岐阜県No1の塗装専門店

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代表挨拶

はじめまして。岐阜塗装センターのホームページをご覧いただきまして本当にありがとうございます。


代表の中村元泰と申します。これまで、地域の皆様に信頼され、愛される会社となれるよう一心におひとりお一人のお客様と真剣に向き合ってきました。

気が付けば、昨年施工実績が1000件を突破いたしました。また、通り沿いにショールームを構えることもできました。

そして、うれしい評価もいただいています。 国土交通省が運営するリフォーム成功のための情報サイトで、「顧客満足度部門7年連続1位」をいただいているのです。

こうして順調に仕事ができること、ありがたいことだと感謝しています。


ただ、会社を興したときから何事も順調だったか?決してそうではありませんでした……。

これまでの歴史を振り返りながら、ごあいさつさせていただこうと思います。

リフォーム会社を辞めて独立したのが、28歳のとき。当初、私は毎日スーツを着て営業に。施工分野は下請けの職人さんに任せていました。「これから会社を大きくしていこう!」と、夢や希望で胸ふくらませていたのです。


ところがあるとき、下請け職人さんの裏切りが発覚。

お恥ずかしい話ですが、お客様から勝手に追加料金をいただいていたことが分かったのです。信頼があってこその協力関係。それなのに裏切られては、もう頼れません。かといって、他に頼める人もいない……。


「こうなったら自分で職人仕事もしよう!」と思ったのが、29歳のときでした。


とはいっても、それまでは毎日スーツを着て営業に行っていた人間ですから、現場経験はゼロ。コーキングガンはもちろんのこと、ドライバーもほとんど持ったことがありません。 着慣れない作業服を着てヘルメットをかぶり、安全靴をはいて現場へ。諸先輩に教えを請いながら、一つひとつ経験を重ねました。

あのときの自分を支えていたのは、「お客様のお役に立ちたい!」という想い…… とでも言えたらかっこいいですが、正直な話、あの頃は「ただただ必死」でした。

そんな具合ですから、当時はとにかく食べていくことに精一杯。 結婚の話が持ち上がっていたけれど、もちろん無期延期。 とてもじゃないが、家族を養う余裕はない。 独立したからには、自分の力で仕事を増やし、利益を上げて、食べていかなくてはいけません。 職人さんに、毎月お給料だって払わなくてはいけない。 「いかに食べていくか?社員を食べさせていくか?」ばかりが頭の中にありました。


もちろん、「お客様のために良い工事を」という気持ちもあった。 あったけれども、「まずは食べていかなきゃならない」という必死の想いでした。 それに、「良い仕事をしよう」と考えるにしても、 発想が「良い仕事をしないとお金がもらえないから」だったわけです。 だから当然、「どうしたら自分が大きくなれるか?」「どうすれば利益を上げられるか?」など、 考えているのは自分のことばかり。


とにかく、「自分が」「自分は」「自分のために」ばかり。 だから仕事も少なく、ひもじい想いをしていたのかなと、今になって思います。


当時、移転したばかりの事務所の家賃の支払いさえもが毎月重荷になっていて、 「どうせ営業と現場でほとんどいないのだから」と、解約を考えたこともありました。 実は、廃業も視野に入れていたほど、苦しかったんです。 でもそんなときに、大家さんが「がんばりなさい」と、家賃を下げてくれた。 その好意と応援があったからこそ、今こうして通り沿いに店を構えることができているんだなと、いまでも感謝しています。

会社を興してから、「変わったこと」も「変わらないこと」もあります。

「変わったこと」といえば、当初はニッカポッカに腰袋をつけて、 地下足袋を履いて現場にどっぷりだった自分が「工事に携わらなくなった」こと。 そして、昔は「広すぎるかなあ」と思っていた事務所でさえも手狭になり、今の事務所へ引越しを行ったこと。 それに、パソコンだって最初は2台しかなかったのに、今では18台あること。

創業当時は、自社でできるのが屋根工事だけだったけれど、 今では瓦職人や板金職人、塗装職人を社員として迎えて、 大工さんや電気工事、水道工事の専属職人さんもいて、 総合的なリフォームができるようになりました。 本当に、ずいぶんと規模が大きくなったものだと思います。


そして、「変わらないこと」。


これは、「第一線で仕事をしている」ということ。 現場仕事をしなくなったとはいえ、ここは変わりません。 ありがたいことにお客様の数が増え、お見積りの作成や管理の仕事が増え、 全ての現場に顔を出すことが難しくなってきました。


それでも、時間がある限りはお見積もりのための現場調査にも自分で出向くし、 お客様に呼ばれれば、飛んで行きます。 ホームページなどを見てくれたお客様に 「わざわざ社長さんが来てくれるなんて!」と言われることもあります。 万全のサポートをするために、施工管理専任のスタッフはいますが、 自分で顔を出してお客様に挨拶をすることは変わりません。 いずれ営業スタッフが増えて、営業も私の手から離れたとしても、 お客さまのお顔は見たいなと思っています。

やるべきことが増え、そしてそれをやってくれる人も増え、 結果として自分の求められる役割も変わってきた。 だから、「変わったこと」もありがたいしうれしいし、 「変わらないこと」も大切にしようと思います。


これまで岐阜塗装センターを信頼して、大切な自宅の工事を任せてくれたお客様には、 感謝の気持ちでいっぱいです。 そして、懸命にお客様の想いに応えてくれた職人たちにも、感謝の言葉しかありません。

岐阜塗装センターの強みは、やはりなんといっても「圧倒的な施工力」。 そして、その施工力により、お客様に「安心」を手に入れていただきたい。そう考えています。


「50万円で5年しかもたない工事」と、「100万円で20年持つ工事」。 どちらのほうが、結果的にお客様のためになるのか?価値観はもちろん、人それぞれ。 でも岐阜塗装センターは「お客様の本当の安心」のために、施工力を磨き続けていこうと考えています。


そして、安心のために欠かせないのが、「アフターフォロー」。 だから、住まいづくりに役立つ情報を掲載したニュースレターを定期的にお送りしたり、 近くを通った際は、寄らせていただいたり。


不便に感じているところはないか、施工前との違いはどうかを聞いて、必要があれば現場を見させていただいています。 自分たちが工事した屋根がその後どうなっているのか、お客様に喜んでいただいているのかは、やはり気になりますから。


元々仕事は、「自分のため」だけにやっていた私でした。 自分のノルマのため、自分の利益のため。 でも、「喜んでいだくこと」が一番だなと思うようになったんです。 喜んでいただければ、リピートしてくださるお客様も増えるし、紹介もしていただける。 結局、喜んでいたくことが、自分のためになる。人のために行動することが、結局は自分のためになるってことに気づいたんです。


もちろん、これまで紆余曲折がありました。 どうしようもなく落ち込んだこともあります。 でも、お客様をはじめ社員さん、工務店さんなど多くの方に支えられて、今日の私がいます。 中村ワークスの今日の姿があります。お客様を幸せにすることが、社員を、また自分を幸せにすること。これからもそう思って、頑張っていきたいと思っています。


もしご縁があって、私たちに、お客様の大切なお住まいを任せていただけるとしたら、
誠心誠意、心を込めてご対応させていただきます。


住まいのことでお悩みの際は、お気軽にお声掛け下さいね!

岐阜塗装センター 代表取締役 中村元泰

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